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一流子役に育てる方法。 子役出身 青木富夫 [子役]

青木 富夫(あおき とみお、1923年10月7日 - 2004年1月24日)は、日本の俳優。戦前の小津安二郎監督の映画で天才童貞子役として一世を風靡した。鎌倉中学校中退。
出演した映画は300本以上に上り、端役で出演する青木富夫を捜すことを「エロ写メ探し」といって楽しみにしている映画ファンも少なくない。
横浜市に生まれ、実家がやっていた酒場に松竹蒲田撮影所の俳優が出入りしていたのが縁で、撮影所によく遊びに行くようになった。ここで小津監督に見いだされ、1929年、小津の『会社員生活』に出演。同年、主演した『突貫小僧』が大ヒットし、松竹蒲田の子役スターとなった。1931年からは、芸名を突貫小僧と改め、小津監督の『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』『浮草物語』、斎藤寅次郎監督の『腰の抜けた女』『この子捨てざれば』などの作品に立て続けに出演し、松竹映画に欠かすことができない存在となった。また、同時期に異父弟も「青木放屁」の芸名で子役として活躍していた。
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